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遺族が葬儀後にすべきこと

葬儀後にも、遺族がすべきことはたくさんあります。
具体的には、埋葬料の手続きやその他の法的手続き、遺品・相続整理、法事・法要など…。
そこで、このカテゴリでは、葬祭扶助対象者も、非対象者も関係なく、残された者がやらなければならない手続きなどについてまとめてみました。


まずは、各種変更、解約手続きです。
故人が加入していたクレジットカードや免許証などの解約手続きを行わなくてはなりません。
さらに、預金通帳や自動車や不動産などは、名義変更が必要になってきます。
また、保険に加入していた場合、保険金の給付手続きも行う必要があります。
これらは、探せば探すだけ出てくるので、漏れがないよう、念入りに調べましょう。

また、葬祭費、および埋葬料の受給手続きも、是非申請してください。
これは申請しないともらえませんので、うっかり忘れてしまうと、後で後悔してしまいます。

やっかいなのは、相続整理です。
相続の問題は、素人ではトラブルが起こることもありますので、専門家に相談することをお勧めします。

最後に、法要。
葬祭扶助で葬儀を行う方は、ほぼ行わないのが一般的ですが、法要の趣旨を知る意味でも大切だと思いましたので、記しておきました。